登校拒否対策

 

登校拒否対策

全国の国公立私立高等学校の平成22年度の登校拒否生徒数は約5万6千人(小・中学校は約12万人)になります。
学年別では、1年生が1番多く約1万7千人で、2年生・3年生と続きます。
また、文部科学省では登校拒否を「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により登校しない、あるいはしたくともできない状況にある為に年間30日以上欠席した者の内、病気や経済的な理由による者を除いた者」としています。


登校拒否からの高校卒業へ

登校拒否になってしまう理由は「学業に関する理由」「いじめ」「家庭の事情」「進路の不安」「病気」など、高校生の個々によって様々な理由があるかと思います。しかし、様々な理由で高校へ通えなくなってしまったとしても「高校を卒業したい」・「大学に入学したい」という強い思いを持っている人もいます。
そのような人達への力となれるのが、「通信制高校」や「サポート校」や「高卒認定予備校」です
「通信制高校」や「サポート校」の中には同じように登校拒否になってしまったけれども目標に向かって頑張りたいという仲間がきっときます。また、そのような思いに応えるために通信制高校やサポート校では、勉強以外に生活などの悩みにも相談にのってくれるカウンセラーがいる学校が多いです。

 

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